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“メタバースの学校”「MEキャンパス」、開校1期生となるメタバースクリエイターコース(1年間)2023年度 4月入学生の入学式をメタバース空間で挙行

株式会社MetaLab(本社:東京都港区、代表取締役:野口圭登、株式会社Brave group100%子会社、以下「MetaLab」)が運営する、”メタバースの学校”「MEキャンパス」は、開校1期生となるメタバースクリエイターコース(1年間)2023年度4月入学生の入学式を2023年4月16日に挙行しました。




「MEキャンパス」は、メタバース空間とアバターを活用し、どこからでも「MEキャンパス」上の施設を使って学ぶことができるメタバースの学校です。外見や身体的特徴、年齢、性別、コミュニケーション能力やスポーツの得手不得手など、コミュニケーションをとるうえでハードルとなりやすい要素は除外し、自分の好きなアバターでコミュニケーションしながら学べる環境となっています。

本式では、「MEキャンパス」代表 野口圭登やアドバイザリー、応援サポーターより御祝いの言葉が贈られたほか、年間行事やサークル活動の紹介が行われました。


「MEキャンパス」代表の野口は式辞で「メタバースの学校という、新しい取り組み、メタバースクリエイターという、新しい領域に勇気をもってチャレンジいただいたみなさんと、これからMEキャンパスを一緒に作っていきたいと思います。これから1年間、有意義な時間を過ごし、多くを学んでいただけたらと思います。新たな仲間とともに、楽しく学びを進めていきましょう。」と述べました。


入学式の当日の様子やアドバイザリー、応援サポーターのメッセージの抜粋はnoteの記事で紹介しています。

『MEキャンパスの記念すべき第1期生!2023年度4月期生「メタバースクリエイター 誰でも入学コース」入学式を開催しました』


■MEキャンパス メタバースクリエイターコース開設の背景

仮想空間でアバターを使って社会生活を送れるメタバースは、複数の調査機関によると2030年までに4兆ドル~5兆ドル規模の市場になると予測されています。

国内外の大手企業も積極的に取り組んでおり、注目度の高い分野になります。しかし、新しい技術や専門的な技術を扱うため、世界的にメタバース構築や運営に携わるクリエイター、エンジニアが不足しています。


「MEキャンパス」では、メタバース業界で活躍する3DCGクリエイターやエンジニアのサポートを受けながら、実際のプロジェクトを想定した課題制作、プロが監修した教材、メタバース空間での仲間との学びを通して、実践的なスキルを身につけることができるカリキュラムを提供します。





■「MEキャンパス」の特徴

アバターで自分らしいキャンパスライフを送る

アバターでコミュニケーションするため、性別・年齢・見た目など現実世界のあらゆる要素がフラットになり、他人の目を気にすることなく好きな自分でいられます。


自分のペースで、どこからでも学べる

バーチャル空間に存在するため、自宅や外出先など好きな場所からアクセスでき、好きなことをいつでもどこでも自分のペースで学ぶことができます。


グループ課題、サークルで仲間と一緒に学ぶ

同じ専攻で学ぶ仲間と協力して課題を制作していくグループ課題や、制作物やアイデアを発表し合う合同発表会を通じて、仲間と学びを高めあうことができます。





■採用情報

Brave groupではさらなる事業の拡大に向け、積極的な採用活動を行なっております。

MetaLabで募集中の求人は下記ページよりご確認ください。 

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