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東京建物の「Tokyo Meta Living」、MetaLabのメタバースプラットフォーム構築エンジン「Brave Engine」で開発・提供開始

-ユーザーが間取りや家具を選び、自分好みの部屋をシミュレーションできるだけでなく、他ユーザーとアイデアの共有ができるメタバースを構築-



株式会社MetaLab(本社:東京都港区、代表取締役:北 祐一、株式会社Brave group100%子会社、以下「MetaLab」)は、東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均、以下「東京建物」)が2024年2月2日からサービス提供しているメタバースサービス「Tokyo Meta Living」 の開発において、自社のメタバースプラットフォーム構築エンジン「Brave Engine」を提供したことをお知らせいたします。



■「Brave Engine」概要



「Brave Engine」は企業のメタバース進出を支援するメタバースプラットフォーム構築エンジンです。メタバースプラットフォーム構築に必要なコア機能と、ユースケースごとに便利な専門機能、アセットを搭載しています。デザイン変更やカスタマイズも自由に行うことができます。





▼「Brave Engine」ユースケース

・オンラインスクールやセミナー、企業研修などの教育プラットフォーム

・ファン向けのサービスやファン同士のコミュニケーションのためのファンコミュニティプラットフォーム

・AI搭載アバターなどを活用したコミュニケーションプラットフォーム


上記以外でも、さまざまなユースケースやご希望に応じたカスタマイズ対応が可能です。


▼メタバースプラットフォーム構築エンジン「Brave Engine」のお問い合わせ先



■「Brave Engine」提供の背景

MetaLabは自社で開発したメタバースプラットフォーム構築エンジン「Brave Engine」を中心に、企業のメタバース進出を支援しています。


「Tokyo Meta Living」の開発においては、家具などのコーディネートを楽しむ機能、気に入った部屋をシェア(共有)する機能、他のユーザーとのコミュニケーション機能、部屋を投稿してアイデアを共有する機能を実現することが求められました。


「Brave Engine」で構築されたメタバースプラットフォームはブラウザで動作し、開発の際にデザインや機能のカスタマイズも可能です。これにより家具などのコーディネートが楽しめるバーチャル空間と、アイデア共有のための投稿サイトが同じブラウザ上で動作します。また、ユーザーは自分がコーディネートしたお気に入りのバーチャル空間に、URLを伝えることで他のユーザーを招待することができます。


「Tokyo Meta Living」イメージ


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